Welcome to your clinic!

院長ごあいさつ

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当院は、平成25年12月9日に開院いたしました。
物質的には充足しているにもかかわらず、
あらゆるストレスに満ち満ちたこの現代社会において、
「こころ」に「とげ」が刺さってしまった方が
ゆっくりと羽を休めることのできる場所でありたい、と願い、
日々の診療に全力で取り組んでおります。

開院以降、これまでの間に、様々なご意見をいただきました。
特に、内装デザインやWebサイトに関しては、賛否両論でした。
むしろ、否定的なもののほうが多かった気がします。
「なんか変だよ」「診療所っぽくない」「ホテルのようですが・・・」
などなどなど。
しかし、驚いたことに患者様からはそのようなご意見は一切なく、
むしろ暖かい励ましのお言葉を多数いただきました。
そしてその言葉の数々は、お世辞から出た言葉とは到底かけ離れた
私の心に深く響くものでした。

そうです。当院はこれを読まれている「あなた」のために作ったものです。
内装部材から、家具家電、ネジの一本に至るまで、
あなたに快適にお過ごしいただくためだけに、
私の全精力を注ぎ込んで、選び抜いて作らせました。
そして、当院は私のものでは決してなく、「あなた」の診療所です。
星の数ほどある心療内科の中から、当院と私を選んでいただいた
あなたの気持ちに全力で応えるための、私なりの「おもてなし」です。
あなたにさえ褒めていただければ私は嬉しいですし、
あなたが快適でないなら、すべて私の不徳の致すところであります。

先ほどの否定的なご意見に反論する度胸など、
決して私には持ち合わせていないのですが、
果たしてこれまでの診療所の患者様に対する気持ちは、
ホテルのお客様に対する気持ちに達していたのでしょうか?
少なくとも私は、人の心を治す仕事にあるものとして、
ホテルの方に負けないくらいの「おもてなし」の気持ちで毎日患者様と接しています。
「ホテルのようだ」・・・。それは私にとっては褒め言葉だと考えています。

ただ、当院がもっとも大切にしたい事は、内装デザインでもこのWebサイトでもなく、
「人が人を治す」というその理念です・・・・・。
それを言葉にして言うと「綺麗ごとばかり並べるな」と批判されます。
それでは、と黙っていると、「何かしゃべれ」と怒られます。
批判されることと怒られる事に関しては、
これまで誰にも負けない場数を踏んできましたため、
涼しい顔をしていられるくらい私も大人になったつもりですが、
それでもまだまだ私は未熟者です。
そういえば、小僧の頃からよく「負け犬」だとか「馬の耳に念仏」だとか何だとか、
よく動物にたとえられてきました。
日々の診療の中でも、自分が未熟なために、
その理念を十分に達成出来ない事を毎日のように悔やんでいます。
それが私の今の一番のストレスです。
それでも私は診療を続けます。
「人が人を治す」というその理念が実現する事を信じて。

言葉には人を動かす力があります。
私自身も、たくさんの言葉たちに人生を動かされ、そして救われてきました。
そして、私のような負け犬が、なんとか白衣を羽織って毎日診察を続けてこられたのも、
とある方から言われた、ある言葉に尽きると言えます。
だから、今日も私は自分の思いを言葉にして、あなたに伝えます。
そして、あなたに治っていただくために、全力で診療に取り組むことをお約束します。

ここで、最後まで読んで下さった、あなただけのために、
私の人生を変えたその言葉をご紹介しましょう。

「父を疑え、母を疑え。師を疑え、人を疑え。しかし疑う己を疑うな。」

インドに古くから伝わることわざだそうです。
どうか、あなたも「疑う自分」を持ち続けてください。
そして、「治りたい」と思う気持ちをなくさないでください。

「人が人を治す場所」

私たちはストレスサポート秋葉原です。

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院長プロフィール

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大道 雅文

精神科医(精神保健指定医)・内科医・形成外科/皮膚科医

1978年、東京都生まれ、いて座。
幼少期より機械工作に親しみ、小学生時にはオートバイのエンジンを
鍵を使わずにかけるようになるまでに機械に精通する。
中学時代はスキー選手を目指して猛練習するも挫折。
高校になるとスキーからオートバイに乗りかえ、
戦いのステージを白銀の世界から夜の甲州街道へと移す。
その後、自動車レースに打ち込み、レーサーとなるべく
多少なりとも頑張っていたが、資金不足のため断念。
20代の大半を自動車に喰われた借金返済で台無しにする。
30過ぎて、歌手デビューを目指し、ひとりカラオケに通っている。
ちなみに十八番は「軍艦マーチ」らしい・・・。
趣味は自作パソコンのオーバークロックとカメラ。
得意なことはプラモデル作りとブログの更新をサボること。
苦手なことはスキーとクルマの運転。
将来の夢は「紅白歌合戦」への出場だが、
身近な夢は築70年を誇る住み家の屋根の修理を済ませ、
世界遺産として登録申請をすること。
「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」が座右の銘。